秋も深まりを見せてくる今日この頃ってな感じですが、筆者の折れた骨は一向に繋がることなく、レントゲンでは離島のように孤立無援の骨片が漂っている。
朝夕が冷え込むようになったことによってか、痛みが増しているようで、歳を重ねるごとに怪我や病気の回復が遅くなっている現状を受け入れないようにしつつも、いつになったらくっつくのかわからない骨の行方に苦慮している。
まさか、このまま肉を切り裂きながら体内のどこかへ流されていくことはないよなぁとありえない心配をしつつ、秋の涼しき長夜は残業残業の多忙な時間に押し潰されるように消えていくのでございます。 |
| 2008.10.12.Sun |
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