いろいろと物事を見てくると、それ以上のものを創り出し、人に見せることはとても難しい。“今までに見たことがない”と思うことは経験を重ねる度に難しくなり、減ってくる。
6月6日。筆者は今までに経験したことのない感動的な結婚式と二次会に参列させてもらった。
親友の念願の結婚式。主役の2人がゆっくりと、そして着実に準備を重ねてきた集大成のものだった。
新型インフルに係る業務に疲れ、荒んでいた筆者に、温かな幸せを御裾分けしてもらったような思いだ。心から“おめでとう”と書き添えたい。
次回の更新は8月の下旬になる予定で、再び8日から子午線の街、明石市での生活が始まります。ではまた。 |
| 2009.06.06.Sat |
|